こだわり

ときさば(旬さば)とは

ときさば(旬さば)ロゴ秋~冬にかけて長崎県五島~対島海域で獲れる日本遠洋旋網漁業協同組合が定めた「ときさば(旬さば)」を使用しております。

ときさば(旬さば)の定義
・五島海域から対馬海峡で獲れる寒サバ
・10月から翌年2月に獲れたもの
・1匹当り400g以上のもの

鯖には脳や神経組織の発育、機能維持に不可欠の成分で学習能力の向上、老人性痴呆症の改善、視覚機能の向上に高い効果があるDHAや、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールや中性脂肪を低下させる作用があるIPA(EPA)、健康・美容に欠かせないビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、現代人が不足しがちなミネラルやカルシウムがたっぷり詰まった健康食として注目されています。

さばへのこだわり

しめ鯖しめ鯖を作るうえで最も大切なのことは、使用する鯖であります。

鮮度、脂ののりが抜群な長崎県産のときさば(旬さば)だけを選んで旬の時期に1年分まとめて仕入れておりますので、1年を通して旬の脂がのったさばを御賞味いただけます。

手作業へのこだわり

他社では機械化を進めてコストダウンに努める方向も見受けられますが、弊社では魚の部位で最もおいしいとされる腹身の部分をより厚く保った物づくりをするために手作業にこだわりを持っております。

通常、しめさばを大量生産する場合はたて塩(塩水につけ込むこと)が主流です。
しかし、たて塩では塩水の中に魚の脂や旨みが逃げてしまいます。
弊社では、旬さばの脂や旨みを逃さぬよう手間を惜しまず、1枚1枚天日塩を振り塩をしております。